ちゃんけいlog

ちゃんけいの1年間アメリカ留学の記録

新しいルームメイト

昨日、新しいルームメイトたちと会ってきたが

今度は大丈夫そうだというかきちんとルールを決めてきた。

・家事分担について

・静かにする時間について(夜23時以降は騒がない)

などなど。

 

当たり前なんだけれども

今のルームメイトはそれができていない。

8月4日でムーブアウトするので我慢するが、

連日深夜1時まで友人たちと騒いでいたおかげで眠れないことが多い。

 

これは重大な問題だったので話し合うべきであったが

どうせこれは話し合ったところで改善される話ではないから

諦めた。

 

 

まあ、ひとまずわたしは日本に帰るので

新しいルームメイトと生活を始めるのは10月からになる。

 

 

 

 

 

羽田圭介という作家

一度、大好きな羽田圭介のサイン会に行ったことがあった。

なんだか、他の読者との会話を聞いていて作ってる感じがしたから

突如として違う話題をぶち込んでみたら、彼は笑っていた。

 

純粋に子供の時に『純文学』に憧れを抱いて、

その時期にたまたま出会った本が羽田圭介の処女作だった。

年齢を重ねるごとに、同じ本を読み続けて

この人はきっと変わった人なんだろうなと思っていた。

 

サイン会を通して思ったのはそれと違うことだった。

合理主義になりきれない合理主義者。

自分の思想と葛藤する人。

それが私が彼に対して抱いた印象であった。

 

勝手にフランシスコ・ジャムの著作を渡したが

どうしてこの本をチョイスしたか訊かれると

羽田圭介とジャムは真逆だから。

ジャムは女性に純粋さを求めて、登場する少女なり女性への愛を持っている。

けれども、羽田圭介にとってみたら女性は少し「歪んだ」もの。

そして、物語を彩る名前のない人物のような存在でしかない。

 

もしかすると、彼はそれに気づかないかもしれないし、

ジャムの著作を読まないかもしれない。

それはそれでいい。

 

 

だって、羽田圭介って作家のことは嫌いじゃないし、

これからも読者であり続けたいと思うから。

 

 

 

 

 

 

セクシャリティは病気じゃない。

たまたま、ディスカッションで同性婚について扱った。

そこで、ヘテロセクシャル以外病気だと言ってるひとがいた。1960年代のアメリカではこういったことは騒がれていたんだよ。なぜならば、「軍」という存在が大きい。軍にホモセクシャルをいれられるかという世論によって、ゲイには入隊する権利がなかったんです。

 

話はそれたが、わたしは友人の大半がLGBTQIAのうちのどれかに当てはまるので特定の感情は抱いていない。 

むしろ、男も女も同じ人間なのに

対のようにして結びつけられるのはどうなのかと思うんですよね。

 

 

 

再度言うけれど、セクシャリティは決して病気ではないんですよね。それは元からそうなのかもしれないし、変わりゆくものでもある。

(昔はストレートだとかヘテロセクシャルだとか言っていたが、今は考え方の違いからわたしはそれを言わなくなった。)

 

 

 

(1960年代の"TIME"を読むといろいろ発見できておもしろい。)

ステーキを・・・

『プリティ・リトル・ライアーズ』の放送が終わってしまいました。

女には嘘と秘密が必要だという言葉がぴったりなドラマでした。

(大好きな『デスパレートな妻たち』に似ていて面白かった)

 

 

 

 

そう言えば、週末にステーキを食べに行った。

(レアでオーダーしたけど、レアじゃなかった。。。。)

 

 

 

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この日は1時から18時まで寝てて

そこから友人に呼び出されて、15分で集合しました。

 

 

 今、プリペイドの携帯が使えないので(ガラパゴスのやつね。プリペイドのカード買ってない)少し大変ではある。

日本に一時帰国したら、携帯を買いかえて、SIMロック解除して

こちらで使えるようにしないとなあとか色々と考えることが多い。

あと、美容室にいって

検査2つして、皮膚科で粉瘤の除去して・・・

試験受けて・・・・。。。。。

 

やることはたくさんある。

 

 

 

 

 

 

 

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再び

また目元の腫れと痒みに見舞われている。さらに、今回は背中のしこりとそれに伴った痛みもある。

 

前回ヘルスケアセンターで処方された薬はなかなかわたしにとってはまずかったらしい。

日本の主治医に見せたら、「これは強いから次は処方されても飲まないように」と言われた。

 

でしょうね。止血剤としても用いるようなステロイド剤を20mgで処方するのはおかしい。

 

 

 

というわけで、もうアメリカの薬は飲まないし、極力ヘルスケアセンターも病院もいかないことにする。

 

 

 

 

話は変わるが、まだ研究計画書が出来上がらないというか

議論が出来上がらないので終わらない。7月上旬には出来上がるかなとは思う。。。。。

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✳︎

昨夜、本を読んでいたら勝手に涙が流れ落ちてきた。

バキッといってしまった原因は

わたしの留学の目的と学校の方針のズレによって生じたストレスをずっと溜め込んでいたから。

けれども、それに対しては理解を求めるということをしないほうがいいとわたしは結論を出した。

 

わたしは試験を突破し、再び三田に戻る。

教授のところで再び小言を言われながらも学びたいのだ。

 

自分のゴールを見失ってはいけない。諦めてもいけない。

周りを見てもいけない。

 

わたしはわたしの基準でやるべきことをやり通す。

 

 

 

 

 

 

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恋愛をぶった斬る

 こんにちは、ちゃんけーです。

今回、言いたい放題言わせていただきます。

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誰かに愛されたいっていうのはね、言い換えてしまえば

無条件で好きになってくれる人ならばだれでもよくて

その人の「存在」で自己肯定をしたいだけっていう自分勝手な感情なんです。

 

そして、傷つきたくないという理由からの回避行動でもあるんです。

妥協点を見出して、決して自分が傷つかないように。

 

ここで1つ言いたいことがあります。

好きと依存を履き違えると大問題です。

好きという感情は、それ自体を原動力にして、いい方向に、さらにはその感情で楽しくなるものなんですよね。しかし、「依存」」っていうものはただ単に自分を見て欲しいというもの。

 

依存は重さを感じさせるものなんですよね。

好きっていう感情は明るいものです。

 

 

あと、「好きな人ができないけど彼女が欲しい」って言っている男友達に苦言を呈したのですが

好きだから一緒にいたい。のと、あなたが必要だから、好き。っていうのはまったく違うことだからきちんと理解をしといたほうがいい。

 

好きでもない相手と一緒にいるのなんて

だんだん苦痛になってくるもので

いちゃいちゃらぶらぶな時期なんてすぐに終わっちゃから

夢見がちになるのはやめたほうがいい。

 

 

彼女なしの男友達にはこういうアドバイスしかしていない。

 

 

 

まあ、夢見ちゃうのはわかるんだけれども

ドライな視点も恋愛には大切です。

 

 

 

(あとはお互い高め合える相手かどうかも重要なので)

 

 

 

 

あとね、危ない恋に走るのはやめたほうがいいよーってのは念を押してすすめておきます。

今までロクな例を見たことがありません。

その例の大半は、「浮気で始まったら浮気で終わる」と一言で完結できるようなものですね。

 

 

 

と、ストレス発散の代わりに恋愛をぶった斬るということをしてみました。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

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